【タイトル】
『読書思考トレーニング ——AI活用でロジカルにアウトプットする技法』中崎倫子,筑摩書房,2026
【テーマ】
限られた時間で効率的に本を読み、生成AIの力を借りながら「アウトプット」へとつなげるための実践的な読書術
【なぜこの本を読んだか】
新書を読む機会が増えて、内容や学んだことを自分なりにメモしていきたいと思ったから
【学んだこと】
- 読書記録の作成や思考の壁打ちなどにNotebookLMを活用する方法
- 「忘れることを前提に」記憶と記録を使い分け、読書メモを作成してアウトプットの下準備をする
- 思考の整理にマインドマップを活用すると、全体像を掴みやすくなる
【視点の変化】
- 生成AIにすべてを任せるのではなく、自分の思考を整理したり深めたりするために上手に使う
- 読むだけで終わらせず、何かひとつでもいいから行動につなげる意識を持つ
【感想】
小説を読むときはただただその世界に没頭して物語を楽しむけれど、新書など何かを知りたくて読む本には線を引いたり、ページを折ったりする。本の内容を自分の中に取り入れて、噛み砕くような感覚。そのようにして取り入れた栄養を言葉にして残しておきたい。そのための方法を知りたいと思ってこの本を手に取った。なかにはすでに実践していることもあったし、NotebookLMのように存在は知っていたけれど「そんな使い方があったとは!」というような発見もあっておもしろかった。この本をベースにして、自分らしい読書メモを作っていけたらいいなと思う。




