2026年7月に読んだ本は、新書と実用書をあわせた8冊。
目次
今月のテーマ
興味のおもむくまま自由に。今月は特にテーマを設けず、「今気になるもの」を中心に読んだ。
なぜこれらの本を選んだのか
- 夫との雑談でよく話題にのぼる「AIエージェント」について知りたいと思った
- スマホやSNSと上手く付き合っていく方法を考えたいと思った
- 書店でたまたま見つけた本を、出会いの勢いで読みたいと思った
- 積読の山を減らすため
今月の新書
1. AIエージェント
さまざまな場所で見聞きする「AIエージェント」が一体どんな未来をもたらすのか知りたいと思って手に取った。専門知識や具体的な活用法というよりも概要をざっくりつかみたかったので、入門書っぽい本書を選んだ。
2. ルポ 被爆二世
新刊の棚で見つけて手に取った1冊。夏になると戦争や原爆について考える機会が多くなるのは、小中高と受けてきた平和教育の影響だろうか。あらためて、戦争反対、核兵器反対の思いを強くした。
3. カウンセリングとは何か 変化するということ
新書大賞受賞作ということで購入したものの、448ページのボリュームに気圧され、しばらく積んでいた1冊。読み進めるなかでさまざまなドラマや発見があり、なんというか、山あり谷ありの旅をしているようだった。
4. 目の見えない人は世界をどう見ているのか
10年以上前に出版された新書。普段あまり立ち寄ることのない書店でたまたま出会い、迷わず手に取った。そのワクワクや興味の勢いそのままに一気読みした。
5. スマホは心を操る
帯に書かれていた「やめたいのに、やめられない」「やめられないのは、あなたのせいではない」という言葉に惹かれて手に取った。この言葉にギクッとするのはわたしだけではないはず。
6. 何がダサいを決めるのか
書店で並んでいるのを見て気になっていた1冊。普段何気なく使っている「ダサい」という言葉、ファッションについて考えるきっかけになりそうだな、おもしろそうだなと思って読んでみることにした。
新書以外の本
1. 奥薗流超ムダなし!食べきりレシピ 手間なし保存&使い回しで(奥薗壽子,家の光協会,2009)
2. 植物を育てる楽しみとコツがわかる 「園芸」の基本帖(矢澤秀成,KADOKAWA,2023)
所感
仕事が忙しかったのもあるけれど、アニメ(『ハイキュー!』を全シリーズ)やドラマ(Netflixの『鉄槌教師』にハマっていた)を一気見するのに多くの時間を使ったため、冊数は少なめ。8月はもう少し読めたらいいなと思う。読書メモをためがちなので、メモのメモとしてノートに書いていこうかなと考えている。書いたらここでも紹介する予定。

